相続税がかかるか、かからないかの判断基準となるのが相続税の基礎控除です。
簡単に言うと、亡くなった方の財産が基礎控除を超えている場合には相続税がかかることになります。
相続税の基礎控除額の計算式はコチラになります。
3000万円+600万円×法定相続人の数
ただし、養子縁組をしている場合には法定相続人の数の計算方法が変化しますので注意が必要と言えます。
今回の動画では相続税の基礎控除額の計算方法について具体例を挙げて解説していきます。
まずは財産がいくら以上で相続税がかかるのかを把握しましょう!
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この記事を書いた人

相続専門税理士 伊東 秀明
愛知県名古屋市を拠点に活動する相続専門家集団レクサーの代表税理士。 20歳の頃、実家が相続税で失敗したことをきっかけに相続専門の税理士を目指し、26歳で開業。
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